所長×係長×先輩×後輩

チームで活躍するメンバーの声

所長×係長×先輩×後輩
  • 所長
    中央営業所 営業
    三宅

  • ×
  • 係長
    中央営業所 営業
    手嶋

  • ×
  • 先輩
    中央営業所 営業
    内田

  • ×
  • 後輩
    中央営業所 営業
    山下

地域密着、対応力・フットワーク・営業網を生かして

内田

私は入社4年目、新卒のリクルーターの役割も担っているので、このクロストークでもより『カンサイ』の魅力を伝えられれば、と思っています。そういえば山下君はホームページ本体のトップページの動画に出ていましたよね。

山下

はい。10分のドキュメント仕立てなのですが『カンサイ』の雰囲気をよりわかってくださると思いますよ。

三宅

中央営業所は32ある営業所の中で売上はトップなのですが、営業の人数は6人と少数精鋭ですよね。中でも内田君や山下君といった若手がぐんぐん伸びています。

手嶋

私は昇進とともに別の営業所から異動してまだ1年ですが、ライバル会社がひしめくエリアともあって、中央は熱気がスゴイですよね。

山下

福岡という街自体が「天神ビッグバン」の開発の真っ最中で、活気にあふれていますよね。私は入社して2年目ですが、『カンサイ』に入社した理由は、そんな新しい街づくりに自分も携わっていきたい!という思いからなんです。

内田

新しい施設がどんどん出来始め、街の雰囲気も変わってきている。建物には必ず電設資材が必要ですし、そこは私たちの出番!

手嶋

新人の頃はとにかく何万点とある商品の特徴を覚えることに必死でした。逆にお客様に教わることが多く、怒られつつもかわいがっていただいて…そこで密な関係を築いてきた気がしますね。

山下

手嶋係長もそんな時代があったんですね。私が今そんな状況で…。入社してギャップを感じたのは、お客様との距離が近いこと。また社内でも社長や常務をはじめ役員の方々とも話す機会も多く、それが働きやすさにつながっています。

三宅

みんな真面目やね(笑)。そう、『カンサイ』の特長は地域密着。何万点もの商品をそろえる対応力、必要な時に必要なモノを届けるフットワーク、九州全域にまたがる営業網。この強みを多いに生かして、みんな本当に頑張ってくれていると思いますよ。

60年の歴史が培った『カンサイ』の信頼がベースに

内田

1年1年、自分の成長は実感しますね。研修や勉強会もありますし、多くのお客様と関わることで引き出しも増えていきました。提案した商品が採用されることで自信につながってきています。

山下

私が今担当しているお客様は約60社。個人の電気工事会社が多いのですが、お客様から問い合わせをいただき、ニーズに見合った商品を提案しています。電球1個から配達しますよ。まだ、自分からお客様に提案することはできませんが、確実にお客様のご要望に応えることを意識しています。

三宅

担当は個人の適性によって振り分けているんです。内田君は20社、手嶋係長は10社、私は5社ほどと成長に応じて、中央営業所では担当件数を減らしていっています。その分、1社の規模が大きくなるということですが。

山下

大きな案件を手がけ始めた内田先輩を見ると、私も早く先輩のように成長したい!と思いますが、失敗もたくさん。いろんな案件を同時に抱えて頭がいっぱいになり、何が優先順位かわからなくなってしまうことも。その結果、納期が間に合わなかったこともありました。それからは細かくメモをとり、わからないことは自分でため込まず、すぐ先輩やメーカーさんに聞くようにしています。

内田

納期遅れの失敗は私もありました。エリアが遠い場所に、近隣の営業所から配達してもらうことがあるんですが、コミュニケーションが上手くいってなかったんです。連携してやっていかないと、お客様に必要な時に必要なモノが届きません。営業所内だけじゃなく、他の営業所、メーカーさんとのコミュニケーションはとても大事ですね。

手嶋

失敗件数は…思い出せないぐらいありますね(笑)。とにかく「~だろう」と憶測だけで行動すると失敗します。問題は一つひとつ確実に解決していくことですね。

三宅

さすが係長。先日は大きな案件を手がけましたよね。

手嶋

11月に福岡市内にオープンした大型商業施設のことですね。その中の一つのテナントを担当しまして、設計に合わせた縦2m、横1mという大型の分電盤を納品したんです。現場に行くとその分電盤が図面では収まっても、実際に収まらない。開店前の店舗って毎日毎日現場が変わっていくので現場に出向いて、メーカーさんとやりとりしながら、オープンまで約3カ月の間、柔軟に対応していきました。無事オープンして街の人々が溢れている光景を見た時の達成感はひとしおでしたね!

三宅

失敗があるからこそ、次につながるんですよね。そして60年の歴史が培った信頼がベースにあるからこそ、受注につながっているってことを忘れてはいけないと思いますよ。

働きやすい環境がチャレンジ精神を育んでいく

手嶋

チームワークの大切さは最近、よく実感します。個性や相性の部分など当然あるわけですから良く後輩たちの相談に乗っています。仕事の後、飲みにいくこともあるし、中央営業所は個人の特性が生きているなと感じますね。

内田

中央営業所はもともとアットホームな雰囲気ですが、手嶋係長が来てからより風通しが良くなった気がします。空気が柔らかくなって、相談もしやすくなりました。

三宅

新人をみんなで育てていく、チームで育てていくという雰囲気はありますね。その企業風土はやはり長年にわたって浸透されたものだと思います。自分の頑張りもありますが、『カンサイ』という看板を背負うということは、先輩たちが積み重ねた信頼を引き継ぐということ。九州ナンバーワン企業を継続していける理由はそこにあると思っています。

内田

最初は電球1個からかもしれません。でも段々規模が大きくなり、マンションや建物の照明、新店舗の電気工事…とどんどん手がける範囲が広くなっていく。自分が街の一角をプロデュースしているんだ、と思うとモチベーションが高まりますね。

手嶋

九州ナンバーワン企業という環境には恵まれていますが、そこにあぐらをかいてはいけないですよね。そこを強みに、プラスにしてよりチャレンジしていかないと。

三宅

『カンサイ』はチャレンジの連続ですよ。そしてやった分だけ返ってくる評価制度もあるので、高いモチベーションを持って働けると思うんですよね。私も20代で所長になりましたが、当時は現在のように制度や福利厚生が整っていなかったんです。だから早く責任者になって制度を変えたかった。そこでとにかく結果を出していきました。

内田

三宅所長がどーんと構えていらっしゃるから、私たちも安心して働けるんです!私の目標は三宅所長のような所長になることですから。

三宅

照れますね(笑)。所長の仕事って環境づくりしかないと思っているんですよね。基本、私は個人の営業に干渉しません。信頼していますから。やりたいように、楽しく働いてほしい。チームのメンバーとワイワイやりたいたちで(笑)。もちろん、結果がすべてです。営業全員が他部署と連携をとりつつ常に、同じベクトルに向かい結果を出していけるような職場環境を整えていきたいですね。

手嶋

オフィスには所長のアイデアでいつもラジオがかかっていてリラックスできますよ。

山下

配属が中央で良かったです。三宅所長の大きな背中があるから頑張れます!

チームワークを原動力に街を盛り上げていく存在へ

内田

将来的には次世代の街づくりに携わりたいですね。
エネルギーマネージメント事業に関心があります。
リクルーターの立場としても、将来を担う学生さんたちに省エネ分野についての魅力を伝え、『カンサイ』に関心を持ってもらえるよう頑張っていきます。

山下君は私の2年前に比べると手際といい段取りといい、スゴイと思いますよ。 とにかく真面目ですよね。今後が楽しみです。

手嶋係長は私と年も近く、何でも話し合えるので安心しています。
オフィス内を和ませてくれるのでいつも感謝していますよ。

三宅所長には尊敬の一言。
常に皆のことを考えていらっしゃるので、私も期待に応えたい!と思っています。

山下

まずはコツコツとお客様と信頼関係を深めていきたいです。
数多くの商品の中でも、「この分野なら山下」と言われるような分野を開拓していこうと思っています。

内田先輩はいつも私の後ろから見てくれて、気遣ってくれる…本当にいい先輩。

手嶋係長の明るさにはいつも救われますね。オフィス内に欠かせない方です(笑)。

三宅所長の存在感は圧倒的です!売上への追求心、狙った獲物は逃さないという姿勢は見習いたいです。
人に対して丁寧に対応している姿も大変勉強になります。

手嶋

営業所内売上ナンバーワンを維持していくことはもちろん、めまぐるしく変化する電気業界の中、常に最先端を走り、会社を九州ナンバーワン以上にしていきたいですね!

山下君は入社間もないのに落ち着いていて、仕事が細かく丁寧。 今後も初心を忘れずやっていってほしいと思います。

内田君はとにかくお客様に人気。個人の持ち味があって、人との接し方も上手で今後がとても楽しみですね。

三宅所長は視野が広いのに人が見ていないところを見ているなど繊細な面もあり、もうお客様からの信頼は抜群。本当にナンバーワンですね。こっそりマネさせていただこうと思っています(笑)。

三宅

会社もホールディングス化後、体制もどんどん変わってきています。
今後は九州を飛び出して、西日本、全国へと展開を期待したいところです。個人的には新しい拠点を立ち上げて、さらなる『カンサイ』の認知度アップ、将来を担う人材育成に携わっていきたいですね。
今いるメンバーにはもっと上を目指してもらいたい…ということで、仲間への思いをここで語って締めさせていただきます。

山下君は真面目で礼儀正しいので、お客様から信頼を集めていけるでしょうね。必ず近いうちに自分のスタイルを確立できると思います。

内田君はズバ抜けた営業力を持っていて、これは自分にはないところ。お客様にも好かれるし大きな案件をどんどん持たせたいですね。 自分のスタイルで経験を増やして中央営業所のエースになってください。

手嶋係長は中央営業所の売り上げの核。そして社員同士のクッションのような存在で、感謝の一言に尽きます。
今後は管理者としてのスキルを身に付け、ぜひ、所長を目指してください!

内田

長々とクロストークにお付き合いいただいたみなさん、『カンサイ』の魅力伝わりましたでしょうか…?

山下

やりがい、働きやすさ、人の良さは抜群です!一緒に会社を、街を盛り上げていきましょう。