営業 × 営業事務

チームで活躍するメンバーの声

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    南営業所 営業
    樋田(2016年入社)

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    南営業所
    岡本(2017年入社)

オフィスのサポートなしでは営業は成り立たない

樋田

南営業所は営業6人。入社3年目を迎え、ようやく自分も『カンサイ』の営業の一員として自信を持てるようになってきました。私は地元福岡で働いて、地域社会に役立つ人間になりたい!と思って入社しましたが、岡本さんはなぜこの会社を選んだんですか?

岡本

私も地元主義なんですよ。子どもの頃から上に立つ人をサポートすることが好きで…でも志望の職業は事務職で、探していたら営業事務職を見つけたんです。しかも業界では“九州ナンバーワン企業”と聞いて、やりがいがありそう!と即決しました。

樋田

事務といっても幅広いですよね。本社は総務、経理…と仕事内容が細かく分かれていますが、営業所の内勤業務は営業事務さんだけ。でも仕事内容は営業のサポートだけじゃないんですよね。

岡本

営業所内の備品の発注や本社とのやりとり、来所されたお客様の応対やお茶出しなど、オフィスに関わることならすべてやりますね。もちろん、皆さんが快適に仕事ができるようにお掃除なども欠かせません。

樋田

一番メインの仕事の営業サポートには本当に助かっていますよ。私たち営業は外に出ていることが多いから、お客様から「急ぎで!」と携帯に電話がかかってきてもすぐに商品を発注することができないですから。

岡本

樋田さんからの電話をオフィスで受けて、お客様のニーズに見合った商品をカタログで調べてメーカーさんにFAXで発注するんですけど、1年目は焦りましたね。専門用語も多いし、営業さんに代わってこんな大きな金額の商品を私が発注していいものか?と。

樋田

営業事務さんがいるから、営業が成り立っているんだなとこの頃よく実感します。ただメーカーさんに商品を発注するのではなく、いろいろ掛け合ってくれるでしょう?

岡本

メーカーに問い合わせたら、商品が欠品していることもあるんです。でもお客様は「今すぐ欲しい」とおっしゃっている…そういう場合は、いかに早く納品できるか、メーカーさんに掛け合うこともあります。また扱い案件が大きくなれば、少しでも安価で発注できるように努めています。営業事務って交渉ごともしないといけないんですよね。それが出来た時、樋田さんたち営業さんの役に立っている!と心から嬉しく思いますね。

樋田

私たちにとっては「助かった」の一言ですよ。いつも、ありがとうございます!

現場とメーカーの橋渡し-それが営業事務のミッション

岡本

まだ2年目ですが、奥の深い仕事だなと感じています。お付き合いのあるメーカーさんは何百社とありますし、特徴もさまざま。お客様のニーズを引き出す営業さんも大変ですよね。

樋田

とにかくどの営業も言うように、うちは取扱商品が何万点とあるから特徴を覚えるのが大変。お客様もそれぞれで「このメーカーのこの商品を急ぎで」と明確な指示もあれば、専門的な電気工事のことをバーッと言われて、それに見合う商品を発注してほしい、というご要望もあります。そんな時は私でも専門的用語はわからないので、岡本さんたち営業事務さんに調べてもらって、メーカーさんに問い合わせてもらわないといけません。この連携プレーが滞ると商品発注にもつながらない。つまり仕事にならない…。

岡本

責任重大だなって感じますし、営業事務も同じく取扱商品の特徴を覚えないといけないと思っています。営業所はチームワークが何よりも大切ですよね。

樋田

営業同士では常にコミュニケーションをとりやすいように心がけています。朝礼の時に情報を共有後それぞれの担当現場に向かいますが、オフィス内で気を付けていることってありますか?

岡本

営業さん6人全体の動きを把握することですね。それは営業さんが訪問先を書いてあるボードを見て確認するのですが、営業事務は私と女性の先輩、男性の先輩とパートさんの4人。たまたま発注の依頼電話が私に集中して頭が真っ白、大パニックになったこともありました(笑)。冷静に営業さんからの要望を聞いて、営業事務みんなで連携をとりながら、一つひとつ処理していかないといけないなと実感しましたね。

樋田

「お客様が急いでいるから!」と営業からの電話をとったらやっぱり焦りますよね。その先にはメーカーさんへの発注業務や問い合わせという作業も待っているわけだし、問い合わせた返事をまた私たち営業にしないといけないですから。

岡本

お客様、営業さんとメーカーさんをつなぐ橋渡し役が私たち営業事務です。いかにスムーズにつなげられるかがミッションですね。

女性が働きやすい職場だから安心してずっと働ける

樋田

個人的には岡本さんにとても感謝しているんですよ。無理難題を言っても、笑顔で応えてくれるでしょう?メーカーさんに相談してくれたり、直接オフィスにいらっしゃったお客様にも愛想よく対応してくれたり…男性にはない女性の柔らかい雰囲気で場を和ませてくれる。

岡本

いえいえ、私なんてまだまだで。先輩たちの指導なしでは何もできませんよ。樋田さんは逆に、メーカーさんからの見積もり依頼や注文に対してはこころよく、すぐに対応してくれますよね。動きがいつも早くてとても助かっています。

樋田

仕事は一人じゃ決してできない、ってことが今回改めて話してみて、しみじみ実感しますね。

岡本

そうですよね。私も先輩みたいにもっと先を見越してサポートができ、商品の提案もできるような営業事務のプロになっていきたいです。

樋田

『カンサイ』の営業は全員男性だけど、営業事務はほぼ女性。どこもチームワークがいいですよね。

岡本

他の営業所では結婚して、産休・育休をとり、子育てしながら活躍している女性の先輩たちもいます。会社自体が女性の躍進を支援していて、「女性の大活躍躍進福岡県会議」や「福岡子育て応援宣言」の登録企業でもあるので、安心して働けるのも『カンサイ』の魅力です。

樋田

私もまだまだ先輩の背中を追っている真っ最中。お客様と親密な関係を築いて「あいつに任せていたら間違いない」と言われるような営業に成長したいです!

岡本

南チーム一丸となって、頑張りましょう!