先輩(入社2年目)×後輩(入社1年目)

チームで活躍するメンバーの声

先輩(入社2年目)×後輩(入社1年目)
  • 先輩
    西営業所 営業
    田中(2017年入社)

  • ×
  • 後輩
    西営業所 営業
    (2018年入社)

大手なのにアットホーム。風通しの良い雰囲気

田中

入社2年目で仕事内容も配達から本格的な営業に移って、責任感も以前より大きくなってきたところ。でも一番意識が変わったのは、後輩が入って先輩になったことかな。

それは僕のことですね(笑)。僕は高校1年生の時からひたすら田中先輩の背中を追いかけてきたので今、社会人として同じ立場に立ってすごく嬉しいです。

田中

高校・大学時代はここまで仲良くなかったけれど、辻君が西営業所に配属になった時は嬉しかったね。野球部では上下関係を徹底的に学んだし、先輩が後輩の面倒を見るのは当たり前。その経験が社会に出ても大いに生きていると思う。

僕は田中先輩と一緒に働きたい、と入社を決めましたが、先輩はどうして入社を?

田中

一言でいうと「九州ナンバーワン企業で活躍したい!」という気持ちから。地元で上を目指していけるのも魅力だったね。

入社前から会社の雰囲気は先輩から聞いていて安心はしていたけど、先輩は入社前と後ではギャップは感じましたか?

田中

すごくあった!やっぱり大手だから、雰囲気もピリッとして厳しいイメージを抱いていたんだけど、すごくアットホームで。営業先の電気工事会社様との距離が近いことに驚いたね。もちろん怒られることも多いけど、かわいがってもくれる。社内の先輩と同じでお客様にも教わることがたくさんあるよ。

僕も毎日、メーカーから仕入れた電設資材をお客様に配達していますが、「新人君!元気がいいね」と声をかけられることも多く、親しくしていただいています。わからないことはすぐに遠慮なく先輩にも聞けるし、風通しの良い雰囲気も会社の魅力ですよね。

手厚い研修&個性を生かした配属が安心感につながる

田中

今、32の営業所があってそれぞれカラーがあるけど、西営業所は特に家族的だよね。仕事が終わって飲みに行くこともしょっちゅう。別営業所の同期とも連絡を取り合っているし、刺激にもなるよ。

それは感じますね。新人は入社してから4カ月間が仮配属で、僕は南営業所からスタートしたんですが、全然雰囲気が違うんです。いい意味で西よりも緊張感があるというか。新人というのもあるけど、緊張感から失敗を恐れてカチンコチンでした(笑)。

田中

辻君、今はのびのびとやっているよね。今度の新人は元気がいいって評判いいよ。

実は本配属になる前、社長面談で「西営業所配属にしてください!」って懇願したんですよ。田中先輩のもとなら、自分の個性を生かして思いっきり働けるって思っていたから。念願叶って西営業所に配属になり、社長はじめ会社の懐の深さに感激しました。

田中

辻君は独身寮の僕と同じ部屋にも引っ越してきたからね!営業所近くに会社がマンションを借り上げ、そこが寮となっているんだけど、僕は実家も営業所からそう遠くない。でも寮は家賃、水道光熱費、全部会社負担でしかも3LDK。より仕事に集中したいと思って寮を希望したら、すんなり受け入れてくれて…福利厚生面はさすが大手だなって思うよ。

田中先輩の美味しい手料理が活力源です(笑)。研修もしっかりしていて、入社後はマナー研修など新人研修が2週間あり、その後はマンツーマンで先輩によるOJT研修。まずは担当エリアで顔を覚えてもらうために配達作業を続け、一人前の営業職としてデビューするまで約1年。僕も早く担当クライアントをもって営業職に就きたい!と焦ることもあるけど、時間をかけて新人を育ててくれる環境があってありがたいなと思いますよ。

田中

入社2年目からはメーカーを会社に呼んで、定期的に開催される勉強会に参加できるよ。とにかくうちは扱う電設資材が多いから、特徴を覚えるのが大変だけど、メーカーの勉強会に出ることで、資格取得も目指せるし、トータルコーディネートの提案もできるようになっていく。着実にスキルが身についていくのが実感できる勉強会だし、常に上を目指せる環境が、日々のモチベーションにもなっているね。

僕も営業職デビュー、後輩が入社してくる日が待ち遠しいです!

新人でも“地域に役立っている感”がモチベーションに

田中

ここまで話すとまさにいたれりつくせりの会社みたいだけど、やっぱり仕事は厳しいよね。結果を出さないといけないし、何万点もの電設資材の特徴を覚えて、お客様のニーズにぴったり合った商品を、必要な時に提案しないといけない。

先輩たちが提案した商品の配達が遅れてしまったら、会社全体の信頼にも関わってきてしまう。新人だから、じゃ済まされない場面にも何回も遭遇してきました。

田中

それだけ、地域の人々に必要とされている仕事だと実感するよね。

配達した時、お客様から「ありがとう」と言われる時がとても嬉しいですが、オフの日、街を歩いていてふとマンションや建物の明かりを見るとジワジワッと嬉しくなりますね。自分が配達した照明器具が、人々の暮らしを照らしているんだなあ、って。

田中

年に一度、主催で開催する「カンサイフェア」に参加すると、改めて圧倒されるよね。街のインフラを担っているんだなあって。

「カンサイフェア」の熱気には興奮しました!2万人を超える人々たちが一堂に会して…、配達に行って「カンサイです」と言うだけで、初対面のお客様にも信頼していただけますし。新人でも会社の名前に恥じないよう、頑張らなきゃ!って思いますね。

常に自分を高めていける環境で成長していける

田中

仕事以外でも、お客様とのお付き合いが広がるのも営業職の醍醐味だと思う。お客様がつくっている草野球チームに呼んでもらったり、BBQに招いていただいたり…。

大好きな野球ができるのも楽しいですし、リフレッシュできますよね。自分がやってきたことが仕事に結びつくのが嬉しいです。

田中

高校では60人、大学では80人の部員がいて、レギュラー争いを共にやってきたので、少々のことではへこたれないよね。

基本の挨拶はもちろん、声かけ、フォローなど、すべて仕事に結びついていると思いますよ。社内のチームワークづくりやお客様との関係づくりなど、人と人の間で自分を高めていける環境がココにはありますよね。

田中

そうそう、そういう雰囲気がベースにある。だから僕は同期には絶対負けたくないし、誰よりも早く所長になりたい!

僕はまず、営業職として独り立ちすることが目標。そして、いつか絶対田中先輩を追い越してみせますよ!

田中

言うね~(笑)。その意気込みは買おう!だけど、追い越させないからね(笑)。